【用語集】ライターなら知っておきたい10の用語をご紹介

ライターとして仕事をしていると、さまざまな専門用語を耳にするものです。

それらの専門用語が理解できなければ、スムーズに仕事を進められなくなります。
そこで、この記事では、ライターなら知っておきたい用語を紹介します。

押さえておくべき用語を理解することで、今後の仕事の幅も広がるでしょう。

用語集1:アイキャッチ画像

アイキャッチ画像とは、記事の冒頭に出てくる画像のことです。

ユーザーの目を引きつけるための画像であり、画像でまずは興味を引くことで、その後の記事にユーザーを導ける効果があります。

ライターは、文章を書くことが主な仕事ですが、アイキャッチ画像の編集や選定までできるようになると、より仕事の幅が広がるでしょう。

用語集2:構成案

構成案とは、文章の設計図ともいえる骨組みのことで、簡単に言えば目次のようなものです。

構成で記事の流れを決めることで、その後の文章作成や修正が楽になります。

ライティングの仕事では、よく「構成から提出してください」とクライアントから指示されることがあるので、構成の作り方も学んでおくと良いでしょう。

用語集3:機種依存文字

機種依存文字とは、特定のOSでしか表示できない文字や記号のことを言います。

代表的なものに、☆●◆といったマークや¥$などの単位もあり、これらは機種によっては文字化けしてしまうので注意が必要です。

ただし、現在ではOSの進化などにより機種依存文字は減りつつあります。

しかし、基本的には指示がなくでも機種依存文字を使わないのがルールでもあるので覚えておきましょう。

用語集4:タイトル

タイトルとは、文章の大見出しのことを言います。

ユーザーが目にする最初の部分でもあり、このタイトルが魅力的でなければ文章を読んでもらえない可能性が高まる重要な部分でもあるのです。

タイトルは、一目で文章の内容が分かり、興味を引くものを選定する必要があります。

ライターとして仕事をしていくうえでは、このタイトル付けを上手にできるかどうかは重要なポイントとなるでしょう。

用語集5:ディスクリプション

ディスクリプションとは、ウェブページの説明文を記したタグの一つです。

ディスクリプションは、記事の要約とは言え検索結果で表示されるため、タイトルと同じぐらい重要なものと言えるでしょう。

ここで、ユーザーの興味を引けるかどうかでその後の記事導入を変わってくる大事な部分でもあるのです。

用語集6:ペルソナ

読者の想定をペルソナと言います。

基本的に、記事やメディアにはペルソナが設定されています。
文章はペルソナによって同じキーワードでも表現や文体も変わってくるものです。

年齢や性別・趣味・仕事・家族構成などを詳細に設定することで、より具体的なターゲットに向けた文章が書けるようになるでしょう。

用語集7:ワードプレス

ブログやサイトを作る仕組みであるワードプレス。

全世界の4分の1以上のサイトがワードプレスで作られていると言われています。

ワードプレスでは、HTMLなどの専門的な知識が必要ないため、簡単にサイトの管理や記事投稿ができるという特徴があります。

ワードプレスでの入稿を求められることもあるので、ライターとしてワードプレスの使い方をマスターしておくと仕事の幅が広がるでしょう。

用語集8:CMS

Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略であり、サイトを構成するテキストや画像などの構成要素を管理し・更新するシステムのことです。

CMSを利用することで、HTMLなど専門的な技術を使わずに、データベース上に保存されているデータを編集するだけで自動的にページが生成されるという特徴があります。

ページごとの作成や管理などの手間も必要なく、専門的な知識も必要ないので、便利にWebサイトを更新管理できるのです。

用語集9:キュレーション

キュレーションサイトやキュレーションメディアという言葉をよく耳にするのではないでしょうか。

キュレーションとは、必要な情報を収集してまとめることを言い、まとめた情報を公開しているサイトをキュレーションサイトというのです。

インターネット上にある、たくさんの情報からテーマに絞って情報を整理・編集したサイトであり、まとめサイトとも呼ばれているものです。

一つのサイトで、知りたいことがすぐに分かり、複数のページを開く必要がないというメリットがあり、近年大きく成長しているサイトの形式です。

用語集10:PREP法

PREP法とは文章の構成方法の一つのことです。

「Point(結論)」、「Reason(理由)」、「Example(実例・具体例)」、「Point(結論)」の順で書かれた文章のことを言います。

最初に結論が述べられているので冒頭だけでも理解でき、その後の文章も分かりやすくなるという特徴があります。

ビジネスや論文などでも活用されている手法であり、聞き手の印象に残りやすい文章でもあるのです。

まとめ

ライターとして理解しておきたい11の用語を紹介しました。

ライターには多くの専門用語があり、それらを理解することで仕事をスムーズに進められるものです。

この記事を参考に、用語を理解し、仕事の幅を広げられるようにしてください。

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